ブログを見る

金森整骨院 (金森気功整体院)モバイル

携帯のバーコードリーダーでQRコードを読み取ることで、携帯版ホームページへアクセスできます。

 
HOME > 三鍼法・クオンタム気功
三鍼法・クオンタム気功

当院の三鍼法は鍼を身体に刺さないので、鍼が怖い方や苦手な方も安心して施術を受けて頂けます。

中国発祥の三鍼法という素晴らしい施術法は本来であれば鍼を身体のツボに刺すのですが、当院では『てい鍼(ていしん)』という道具を使い実際に針を刺すのではなく、皮膚の上からツボを点で押さえる方法で行っております。
(指圧よりも更に細かくピンポイントでツボをとることが出来ますから、老若男女問わすに効果を発揮出来るのです。)

気功で脳をはじめとする全身に気を満たして、健康になりましょう!

古来より東洋医学の世界では、気が滞ると血が滞ると云います。
反対に気の流れが全身の隅々まで行き渡っていると、身体中の循環が良くなるので、脳梗塞などの予防や後遺症治療にも有効であります。

全身の臓器の中で最も血液が集まってくる部分である脳は、心と身体を統制し健康を維持していく上での要でありますから、普段から脳の血行が良くなければ脳や身体は疲れやすくなり機能低下を起こしてしまいますし、重症の場合は脳梗塞のリスクが高くなってしまいます。

したがって、気の流れが良ければ全てにおいて良い影響がみられます。

東洋医学では、健康の為に『氣血の流れ』を整えることが最も重要だと云っても過言ではないでしょう。

【三鍼法】とは?

【三鍼法】とは、全身にある経絡上のツボから任意のツボを3つ選び、その3点から全身へ気を流す方法です。

元々、この三鍼法では長い中国鍼を使用していましたが、治療の際に必ずしも鍼を使わなければならないということではない為に、当院では3点のツボから、通常の鍼は使わずに気功鍼(棒のようなもの)等により気を流していく方法で治療しております。

中国の名医である賈馬志老師によって考案された治療法で、日本では埼玉県吉川市の林義貢先生にのみ伝授されたものでしたが、この度当院でもこの画期的な手法を実践させて頂く事が叶いました。

脳卒中に対する鍼灸【三鍼法】の画期的手法

 現代の鍼灸の治療に対して、今までの治療方法は当然変化していくものと考えます。

今まで私は古典を中心とした治療を行ってきましたが、30年前に道家気功を学んで以降、鍼灸の治療に氣功と祈り、意念、Oリングテストを取り入れるようになりました。

以前は脈診を中心として症の決定をし、治療を行っていましたが、「脈診10年と」言われるように多くの経験を必要とします。一般化することは大変です。
ところが、「氣・波動・エネルギー・意念・Oリング」を取り入れ、不変性をもって症の決定をすると、脈診による治療より治療時間を大幅に短縮することが出来るようになりました。
今では5分~15分間の治療で結果を出しています。

一般の鍼灸師の先生方の治療時間は約1時間位が普通ですが、上記の方法をとると、約1/4の時間で治療を終了することが出来ます。
私は世界の鍼灸の現状を観てまいりましたが、このような治療法を取り入れ、実践している方は中国の
賈馬志老師以外に見当たりません。

今後、東洋医療の立場として、鍼灸が発展し、多くの患者の治療に貢献するには、今の治療の在り方を変革していくことが必要かと思います。
たとえば、今日本に於ける鍼灸師の有資格者は50万人近くになりますが、その方々が治療時間を1/4に短縮する事が出来るとすると200万人の有資格者がいることと同じ事になり、患者に対して多大な貢献が出来るようになるでしょう。

価値観がいろいろ変化する時代は時空を超えて物事を考える、すなわち「意識改革」が必要です。
そこで、私が実際に行っている「三鍼法」について触れたいと思います。

三鍼法とは三本の鍼を使って脳卒中による片麻痺、言語障害等を短時間で治療する画期的な方法です。
三鍼法の総有功率は95.8% に達し、特に初回の有功率は72.8% に達します。


※むさし野治療センター 院長

日本三鍼法研究会 会長  林 義貢 先生の談話より抜粋

(左)賈馬志先生(中央)林義貢先生(右)張玉明先生(後)中島慈音先生
一般社団法人クォンタム気功普及会・三鍼法研究会 会長 林義貢先生(左)、当院院長 金森(中央)、理事 中島慈音先生(右)
お問い合わせ

 

     月      火      水      木      金      土    日・祝
AM8:30~PM0:30      ○      ○      ○      ○      ○      ○       ×
PM4:00~PM8:00      ○      ○ 気功三鍼      ○       ○ 気功三鍼       ×
★原則、水曜土曜の午後の予約施術は気功三鍼法を二組限定の完全予約制で施します。
また、平日午後1時からは一日一組限定で気功三鍼法を完全予約制で承ります。

★それ以外の施術時間は、骨格骨盤調整(スズキトリートメント)は予約優先制と致しております。
(注1)初回の方は、お時間がかかりますので予約をお取り下さい。
(注2)スズキトリートメントを受けられるけれども予約をお取りでない方・基本施術のみの方は、お待ちいただく可能性があります。

〒579-8013
大阪府東大阪市西石切町1-11-30新石切駅前ビル1F

電話 (072)982-6226
休診  日・祝 
近鉄けいはんな線 新石切駅 5番出口降りてスグ 
近鉄バス 石切駅方面 新石切駅バス停前 

 

道家氣功教室を開催します!

平成29年4月23日(日)から、毎月第4日曜日に当院にて『道家氣功教室』を開催する運びと相成りました。

道家氣功とは?

古代中国の哲学者として有名な「老子」仙人を創始者とする、氣功法であります。
「老子」仙人を開祖としたこの気功法にはそもそも、その著書であるといわれる【道徳経】に書かれている「自然は神であり、我を無くして、自然と一体化しよう」という哲学を実践する方法として出来上がったものだと思われます。
これらのスゴ〜く奥深い世界の話を出来る限り簡単にシンプルに、お伝え出来るような機会を作りました!

そもそも氣功って何なの⁉︎どうなの⁉︎

「氣」と云うと何か不思議な感じを覚えたり違和感を覚えらる方も多いことでしょう…
かくいう私も、かつてはそのような考えでおりました。
でもあらためてちょっと考えてみると、日本語の言葉の中には「気(氣)」が入った言葉がいかに多いかに気づきます。本気…根気…病気…眠気…空気…電気…正気…生気…辛気くさい…陽気…陰気…などなど
何気なく使っている言葉の中に、こんなにたくさんある身近な「氣」というモノ。

昔の人は、電気も空気も目には見えないし測定も出来なかったので「何かあるけど、何かよくわからない不思議なモノ、力」といった感覚で「氣」という言葉を当てはめたのかもしれません。

現在は昔の人よりも、空気や電気の存在は科学でハッキリ認識出来るようになりました。
ただ残念ながら現代の科学をもってしても、いまだ世の中の自然の成り立ちのどれだけが解明されているでしょうか⁉︎
人間の体のことにしても、いまだに分からない事の方が圧倒的に多いのが現実です。

それなのに、分からないモノは証明できないから、無いものとしましょう!という考えは粗っぽい感じがします。
空気の存在を認識していなかった人たちが、空気は目に見えないし空気の存在を自分達は証明できないから、そんなもの無いんだ!と言っているようなものだと思えます。

でも「空気」も「氣」も気分を落ち着けて意識をもって感じれば、誰にでも身近にある当たり前のモノと感じられるでしょう…
「空気を読む」と言う時なんかの気は、まさしく「氣」を感じているのでしょう。
ただやはり目には見えないし現代科学では正確なデータ測定ができないので、そういう「氣」なんてことをわざわざ意識せずに通常は過ごしてしまっているのです。

古代から東洋思想や東洋医学では「氣」という概念は、何につけても大前提であるものです。
生きて行く上で、「氣」は絶対的に必要なモノなのです!
現代でも指圧や鍼灸、漢方などの名人の多くは「氣」を使って施術されています。

他人に対して「氣」を使って施術するのが「外氣功」、自分の身体の中で氣を巡らせて健康増進を図るのが「内氣功」といいます。

「氣」が自分の身体の中の隅々にまで滞りなく行き渡って巡っているとイメージしてみると、身体にいいような気がしてくるでしょう*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

「氣功」を習慣にすると…

・疲れにくくなり、元気になる、やる気が出る、健康増進
・よく眠れるようになる
・集中力が出る
・自信がつくようになる
・感覚が研ぎ澄まされる
・リラックスして、気分が落ち着く
などなど

第1回 道家氣功教室
場所:金森整骨院内(クォンタム氣功普及会関西支部)
日時:4月23日午前9時開始予定、午前11時終了予定
費用:3,000円
講師:金森整体院 院長 金森精史(カナモリ セイジ)

氣功に興味はあるけど、どこに行ったら良いか分からない…という方向けに、今回は初めて氣功に触れられる方にも分かりやすいような講座にしていきます^ ^
お気軽にご参加くだされば結構です!

(※参加ご希望の方は、お手数ですが前もって当院へご連絡いただけるようにお願い申し上げますm(_ _)m)

専門的に学ばれる方向けに、専科コースも検討中ですので、ご希望される方はお問い合わせくださいませ!!!